
今回の講座は今年度の地域連携先の水橋地区で開催され講義内容は撮影シーンにおける露出補正でした。「過去の想い出、過去の記憶、過ぎ去った日々、現在の出来事、お祝い事、未来の希望」等々それぞれにそのシーンを活かす露出がある。といったことで適正露出からオーバーやアンダーに調整してよりその被写体を活かすことで見る人の心を掴むことが出来る。といった内容だったと思います。
露出についてのグループワーク風景

「そもそも露出って何?」といった声は聞かれたかどうかわかりませんが皆さん真剣にディスカッションしています。
午後からは各グループ毎に水橋地域の撮影会
アンティークなお店を撮影しました。




モノクロ写真が似合うシックなお店でした。